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ダイビングスクールBAYホーム

 
  
大切なのは特別な技術でも、体力でもなく
旺盛な好奇心、自然に対する謙虚さ、
そして「あきらめない心」
楽しさよりも大切なこと、それは必ず生きて帰るということ。
ダイビングスクールBAYは
「安全こそ最高のサービス」と考えています。

ご安心下さい。体力や腕力はさほど必要ではありません!
10代前半の女の子から、還暦をとっくに過ぎたシニア世代まで
老若男女みんなで同じ楽しみを共有しています。
・・・しかし
「水中のトラブルは水中で」「あなた自身が」解決しなければなりません。
だからこそBAYの講習は「確実に生きて帰るため」のノウハウを重視。
確かな技術の習得が自信となり、精神的にも「余裕(ゆとり)」を生みます。
そのためには体力や腕力とはちょっと違った「気持ちのチカラ」も必要です。


JEFF=CMAS(世界水中連盟)認定スクール
ダイビング講習について(基本理念)
●この際、大まじめな話、聞いてください●


スキューバダイビングは宇宙遊泳に似ています。 通常では生存できない空間に生命維持装置を着けて遊びに行くことが出来ます。 しかしその特殊環境ゆえに現実には多くの危険も伴います。 だからこそ講習は「うまく出来なかった」「よく判らなかった」ままで終わらす事はできません。

へたくそが多い?(@_@;)海外で日本人だけが差別されている?
海外のダイビングリゾートに行くとなぜか日本人ダイバーだけが集められて初心者向けのポイントに連れて行かれたりします。世界中からのダイバーが集まる有名なスポットで日本人(ダイバー)の評価がとても低いのには驚くことがあります。出来なければならない事は出来るまで、知らなければならない事は理解するまで、その基準を満たした人にのみ発行されるのがCカード(認定証)です。独立心や依存心と言った国民性の違いから来るものもありますが、そもそも講習内容や認定レベル自体、欧米諸国と日本では差が開く一方のような気がします。

泳げなくても大丈夫ですか?
必ず聞かれる事ですが実はあなた自身「大丈夫ではない」と思うからこその疑問ではないでしょうか?その心配は正しいのです。沖のポイントまで船に乗っていき、そこで海に飛び込んで潜っていく。そんなレジャーが「泳げなくても大丈夫」なはずがありません。世界中のほぼ全てのダイビング指導団体でも水泳基準について定められています。ただ残念な事に近年、日本国内に限ってはかなりのダイビングスクールが泳げなくても大丈夫!と言い切っているようです。しかしダイビング器材が脱落したり、未装着の状態で海に投げ出されたら・・・目の前に見えている船まで、あるいは岸まで泳げなかった人はどうなってしまうのでしょう?講習はそんな「もしも」のトラブルを回避する為のもの。ダイバーを目指した事をきっかけにまずは最低限の泳力を身につけませんか?BAYは全ての希望者に「楽に長距離を泳ぐ」水泳指導を(無料で)行っています。大丈夫!あなたも絶対に泳げますよ。

ダイビングって誰でもカンタンにできますか?\(^O^)/
「はい、もちろん誰でもカンタンにできます」と言いたいところですがそれはあまりにも無責任な気がします。ただし・・・ あなたに「絶対ダイバーになりたい」という熱意がおありでしたらBAYはその夢の実現の為に最大限のお手伝いをさせていただきます。もちろんダイビング講習は「落とすための試験」ではありません。「認定されるまで指導をする」ものですから小柄な10代前半の女の子 から80代のお年寄りまで、また体の一部に障害をお持ちの方にもダイビングを通して海の素晴らしさを満喫している方は大勢います。 ダイビングはそう言う意味では身体能力を競うような「スポーツ」ではありませんので比較的ハードルは低いと思います。 しかし時にはちょっとした頑張りや根気強さも要求されます。出来なくて短気をおこしたり苦手だからといって特定のスキルを拒否した りする方はなかなか修了できません。BAYはあなたをダイバー認定するために努力を惜しみませんがあなた自身が途中で諦めたり やる気を無くしてしまっては認定する事が出来ません。技術的な上手、下手よりも重要なのが精神的な強さ、粘り強さ、言い 方を替えれば「簡単にあきらめない事」が大切です。あとちょっと頑張れば出来ることを投げ出してしまうのはもったいないですね。 海では何かトラブルが起きた場合にすぐにあきらめる事=(イコール)生きる事をあきらめる事につながります。その時にあわててパニック をおこしたり自暴自棄にならないように、BAYでは初心者こそセルフレスキュー(自己救助法)が大切と考え、積極的に講習に取り 入れています。そして技術的な余裕は精神的な余裕にもつながると考えています。 他人の面倒をみたり、誰かを助ける事も大切ですがまずは自分の事は自分で出来る、自分に起きたトラブルは自分で解決できる ダイバーになれば、一人一人が安全に楽しんで「生きて帰る」事ができると考えています。 したがってこの質問に対するBAYの答えはこうです。「ダイビングは決して特別な人たちの遊びではありません」


ダイビングは楽しい事ばっかり?(^o^)

とても残念ですが平均すると国内で毎年20人前後のダイバーが死亡または行方不明になっているとの統計があります。その原因は様々ですが単純なトラブルでパニックに陥り大きな事故に発展するケースや、器材のセット方法や操作ミスから事故を招 くケースがあります。いずれも基礎的な講習内容をしっかり習得していれば防ぐ事が出来るものも少なくありません。器材に関してはダイビングは100%を器材(生命維持装置)に依存したレジャーですので使い慣れた自分専用の器材を持つ事は それだけで危険な要素をひとつ減らした事になります。不慣れなレンタル器材の操作ミスからくる事故も報告されています。また最近増えつつあるのが心筋梗塞などの生活習慣病または成人病と呼ばれるものを水中で発症してそのまま亡くなるケース。特に中高年の方はご自分の健康状態を把握してしっかりと管理していただくようにお願いします。そして少しでも体調が悪いと思われる時はダイビングを中止する勇気を持つ事です。「たかが遊び」で命を落とすほど悲しい事はありません。


「自分だけは大丈夫」とは言い切れません。
先にも書きましたようにダイビングは海という大自然を相手にする以上、一歩間違えると重大な事故につながる可能性があります。しかしそれはダイビングというレジャーが危険なのではなく「あまりにも自然を甘く見ていた結果のシッペ返し」であると言えるのではないでしょうか。個々のスキル(技術)の範囲内でゆとりを持って遊ぶ事ができればこれほど魅力的で心身ともに癒されるこんな素晴らしいレジャーフィールドは他に無いでしょう。長い期間海から遠ざかっていたブランクダイバーが再び海に潜る時もまた知識や技術の再確認が必要だと思います。技術的にリフレッシュダイブが必要な方ほど、それを邪魔臭がって拒否される事が多いのも事実。「まぁ、自分に限って事故には遭わないだろう」今日まで海で亡くなった先輩たちの多くもまた、その日が自分にとって最後のダイビングになるとは思っていなかったはずです。今回はたまたま生きて帰れた、そんなギリギリのダイビングをしている人をたまに見かけます。ダイビングが危険なのではなく、そういった人間の気の緩みや無理・無茶、体調管理の甘さが事故の原因になることを心に留めておいてください。体調や海況が悪かったり、その他不調や不安があれば解決してから潜る、そうでない時はダイビングを中止しましょう。

BAYの講習は生存のためのノウハウがいっぱい。
実技講習は「生きて帰る為」のセルフレスキュー、トラブルからのリカバリー技術の習得がメイン。 そして、BAYの場合はインストラクターとゲストの双方が納得するまでしっかりとご指導しています。従って以下のような事は言えません。今はできなくてもそのうち上手になりますよ!」(海はあなたが上手になるまで待ってくれるような「お人好し」ではありません。)大体これくらいでええんちゃうかな?」(←そんな適当なレベルであなたをダイバーとして海へ送り出すわけにはいきません。)BAYはあなたの命の大切さを判っているから。あなたの大事な家族や友達を悲しませたくないから、責任を持って指導します。あなたのダイビングライフをずっとずっと安全に過ごしていただくために、認定インストラクターとして責任の重大さを認識しているからです。BAYはたとえあなたが当店のツアー以外で潜っている時にでも常にダイビングの無事を祈っています。そして世界中どこにいても安全に楽しんでいただけるように、海外でもちゃんと潜れるレベルのダイバー認定を行っています。(これってホントはすごくあたりまえの事なんですけどね)

講習修了後の「達成感」それは あなたの命の重さです。
器材の後片付けをしながら3日間の講習を振り返り、「修了まで一生懸命に頑張った」という達成感「ちゃんとできるまで教わって良かった」という満足感それを大切にしたいから、BAYの講習はプログラムの一つ一つをじっくり&しっかり。もし、簡単すぎて拍子抜けするような講習だったら達成感、満足感が無いばかりか余計不安になりませんか?「こんな簡単にダイバーになっても良いのだろうか・・・」そう感じる事のできるあなたはまだ大丈夫。
他店でCカードを取得されたのに自信がない、あるいは怖くて潜れないまま・・・BAYには時々そんな方も来られます。しばらく海から遠ざかっていてダイビングを忘れてしまった方も遠慮なくご相談下さい。疑問や不安があれば一度お気軽におたずね下さい。あなたの「苦手」や「不安」を一緒に克服しましょう。BAYではそんな皆さんのために、各レベルに合わせたリフレッシュ講習も開催しています。ただし長い年月、ブランクが空いてしまった方にはその習熟度に応じて再講習をお勧めすることもあります。せっかく始めたダイビング、このままやめてしまうなんてもったいないですよね!

さあ、みんな一緒に海で遊びましょう。 安全に、ゆとりを持って!



何よりも「命」を大切に考えるBAYだからこそ
あなたの(一番大切な人)をご紹介下さい。

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